1月23日(土)に行われた「門前でお買い物」レポートのつづき。
仲見世通り、大門町、桜枝町、西長野町、横沢町を歩いて見つけた
参加者たちの戦利品を紹介します。

ではこちらから。

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●Mさんのお買い物
喜世栄の石ごろも 300円
    栗トリュフ 400円
前々から行きたかったお菓子屋さん「喜世栄」で購入。
栗トリュフは新発売だそうです!

※喜世栄といえば知る人ぞ知る店。栗トリュフは知らなかった!
なかなかです。

【歩いてみての感想】

今回も仲見世での、インパクトのあるものは見つけられなかった。残念。
一般的なみやげ物店と個性派の違いがイマイチ見分けがつけづらい。

善光寺に参拝、観光に来るお客さんの歩くコースに街歩きマップ、
お店紹介の情報が常時備わっている場所が少ない。あっても目立たない。
(例:ながの情報えんがわ/大門、観光案内所/駅前)

地元の人でも、どこにそういうものがあるか情報共有したいと思います。


続いてこちら。
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●Kさんのお買い物

雨宮仏具店 りん棒 200円
      仏壇ばたき 610円

仏具店は普段、まるで用がないので入りませんが、
なぜか雨宮仏具店は割と入りやすい雰囲気でした。
そして仏具店はミラクルワールドでかなり楽しい。
本来の目的で使わなくてもよいなら、おもしろい物もたくさんある。
仲見世は観光客相手の、同じような店が多かったのは予想通り。
それも仕方ないのかな、とも思いつつ、
同じものを置いてるとこは変わるチャンスではあるなあと思った。

※う〜ん。しぶい!
このはたきを日常使いにしたら、高級なお掃除って感じになりますね(笑)。
そして誰も仏壇ばたきと思わないかも。
ちなみにKさん、りん棒は指圧に使うと言ってました。笑えます。
仏具というと人によっては暗いイメージがありますが
Kさんの自由な発想により明るい親しみのあるイメージも持てる気がしました(笑)。


そしてこれ。
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●Sさんのお買い物メモ

長生堂仏具舗 お香たて 840円 
善光寺仲見世 あめみや はぎれ2枚 150円 

お香立ては市松模様のシブイ一品。
はぎれはコースターにしたり写真たての下にしいたり・・・。
このあたりにあるといいなと思ったのは、いろいろな物を直してくれる店。

※これまた仏壇屋さんラインナップ。きれいなものもありますね。
しかし・・・Sさんがこんな趣味があるとは知りませんでした。
なかなか素敵なセンスだと思いました。



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●Eさんのお買い物メモ
さんやそう 豆菓子 450円
善光寺 恋みくじ 200円
    ゆべし 530円
合計1180円

※お母さんとともだちへのおみやげということで買った
ゆべしと豆菓子。っていうか予算オーバーしております(笑)。
善光寺に恋みくじがあるんですね、これはチェックできてませんでした。

【歩いてみての感想】
「おいしく楽しいお店。わくわくする通り」はいいですね。
 歩いてよかった。



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●Hさんのお買い物メモ

りんごの西源 りんご 陽光、シナノゴールド 4つで100円
デンダ精肉店 小豆 280円
モトヤ菓子店 三原屋の味噌(200g) 250円
喜世栄 節分の鬼の和菓子 200円
峰福堂 花ごのみせんべい 158円
合計988円

桜枝町を中心に、暮らしているつもりで食料品を買いました。
どのお店もゆったりとした空気が流れていて
いろいろ説明もていねいにしてくれて、
毎日買い物に行きたくなりました。

もっと新鮮な野菜や果物が買える朝市風なお店があるといいな。
あと、観光客さんが体験できるお店があればいいな。
(七味とうがらしプレンド体験、豆本づくりとか)

※なかなかの強者、Hさんのみごとなお買い物。
予算の1000円にかぎりなく近い結果に。
信州らしさと生活感を意識した買い物っぷりに拍手。
小包型の味噌は小さくてかわいい。おみやげにも喜ばれそう。


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●Tさんのお買い物メモ
桜枝町の商店 サンバイザー 380円→350円
エリート不二 チロリアンテープ×2 220円→180円
       布×2 400円→360円
合計890円

※布はデッドストック感があってなかなか可愛い。
ちなみにエリート不二さんでは今半額セールをやってますね。
サンバイザーは庭仕事の時に使うそうです。
こちらもあなどるべからず、なかなかのキュートさです。

【歩いてみての感想】
なつかし感がいっぱいで幸せになる。おまけしてくれた。
本気で元気な店があるといいな。
近くに住んでいてもたまに歩くといいなと思いました。


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●男Hさんのお買い物メモ

武井工芸店 とら 367円 私は今年、年男なので
さんやそう 厚焼せんべい 160円
グラナリー 一味唐辛子入りサラミ 315円

おみやげというか、昼過ぎでしたので非常にお腹がすいていたので
買い物商品もこういった商品を買っちゃいました。

【歩いてみての感想】
仕方がないことですが店内がせまい。お客が気を使うのでは?

※歩いているうちにおなかがすいてしまったHさん。
途中から食べ物ばかりが気になる様子。
確かに門前で買い物しようとすると食品も結構目につきますね。
それから「店内がせまい」とのことですが、Hさんは比較的大きめです(笑)。


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●Tさんのお買い物メモ

中島物産 お皿 380円
山路 布のりんご 300円
   布の柿 300円
合計980円

【歩いてみての感想】
仲見世のおみやげ屋さんは同じものを扱っているところが多かったので、
もっといろいろあるといいなと思った。
全体的に値段が高い?ものが多い気がした。観光客値段?
いろんなお店があるといいのにな〜と思った。

※仲見世で1000円で買ったとは思えないラインナップ。可愛かったです。
Tさんが手に持ってみせてくれたのですが
その時、気のせいか、すごく素敵なものに見えました。
やっぱり持ってる人のセンスによるんでしょうか。


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●Mちゃんのお買い物

はと笛 ぷっちょ130円
松井屋 おはし 200円
山路 かえるのおまもり 370円
高田屋 まねきねこ 210円

【歩いてみての感想】
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※今回、最年少で参加してくれたMちゃん。
感想はイラストでかいてくれました。
「むりしてかわなくてもいんだよ」だって。おもしろいっすね。
はしを買ってるあたり、シブさを感じます。


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●Iさんのお買い物メモ

雨宮仏具店 念珠袋 400円か600円?
原種苗店 野沢菜のタネ 157円

念珠袋は着物の帯のような、素敵なデザインのお数珠袋が沢山。
色も沢山ありました。柄と色が可愛かったのでこれを買いました。
原種苗店では、ガラス越しに店内を見て、
ひとつだけ袋が違うタネ(他はすべてカラー)を発見!
袋のデザインとなんといっても野沢菜という所に魅かれて。
これでおやきをつくります!!!
おばちゃんに蒔き時や注意することなどお聞きしたら
野沢菜について親切に教えてくださった。
ちいさい商店はその品物のことをお店の人に相談できる所が魅力だと思いました。
仲見世はあまりに地元で、きちんとお店に入ってみたことがなかったので新鮮でした。
でもちょっと観光客の方むけの値段でした。ろうそくがほしいと思いました。

※たしかに。地元のお店で買うのが何が楽しいってお店の人との話ですよね。
そして何を聞いても答えが返ってくる信頼感。
こういう小さい店で買う楽しさを覚えると、スーパーで買う時の気持ちも
だんだん変わってきます。どちらも必要だとは思うんですが・・・。


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●Iさんのお買い物メモ

西源 りんごジュース 550円
自家農園でとれたりんごでつくった100%オリジナル!

【歩いてみての感想】
観光客向けのお土産物屋さん以外にも
小さい昔からのお店にはいってみるのが楽しい。
門前ならではの仏具屋さんには
使い方のわからない物がたくさんあっておもしろかった。
新しいものと古いものが(店)がまざりあった感じが
ずっと残っていくといいなーと思った。

※なんとIさんは東京から参加した強者であります(笑)。
将来、長野で暮らすことも検討中!?
「りんご」は基本でしょ、というわけでりんごジュース。
でも、この自家農園で採れたジュースを販売している
ということは以外と知られていない気がします。


今回のお買い物では「お店の人が親切に説明してくれた」
「おまけしてくれた」「話が楽しかった」など
お店の人と話すのを楽しんだ人が多かった模様。
最近、気がついたんですけど、お買い物って
コミュニケーションなんだなーって思っています。
ちょっとくらい高くても、ちょっとくらい不便でも
あの人と話したいから、あの人に会いたいから
あの店で買おう、って思うんだなあって。
そういう時、やっぱり小さいお店がいい。
門前にはそういう店がまだまだ残っているのです。

(あやこ記す)


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