行事の紹介をさせていただきます。

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「長野の宝・歴史ある映画館を知ろう」
  ―長野松竹相生座・長野ロキシー見学会―

3月13日(土)
 午前9:30 長野松竹相生座・ロキシー前集合
     (10:00終了予定)
開催趣旨:
 長野松竹相生座・ロキシーは、明治25年(1892)に芝居小屋
「千歳座」として開場し、明治30年(1897)には長野県で最も
早く活動写真を上映しました。大正8年(1919)に、当時
東之門町で営業していた長野演芸館(現、長野映画興行株式会社)
の経営となり、名称を「相生座」に改めました。
昭和48年(1973)には、スクリーンを2つに改装し、
「長野ロキシー」が誕生しました。
   
 この劇場の歴史を知り、これからも劇場に足を運び、劇場を大切に
することが、長野に暮らす者の使命だと思います。

 今回は劇場のご好意により、普段は見学のできない映写室や敷地内
の稲荷社などを特別に見学します。

主 催:長野郷土史研究会青年部

参加費:無 料
定員:30名(事前申し込み制)
申し込み:長野郷土史研究会までメールまたは電話で
kyodoshiアットマークjanis.or.jp
TEL 026(224)2673
(個人情報は、今回の行事および、今後の同趣旨の行事のご案内に
 のみ使用します)

 申し込みは長野郷土史研究会の電話またはメールのみとし、
劇場では受け付けておりません。

お願い: 
 開催中は、スタッフ、劇場関係者の案内に従ってください。
 指定された場所以外は見学をお控えください。
 場内のカメラ撮影はご遠慮ください。
 事故、盗難等は各自の責任でお願いします。

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mukashi015.jpgのサムネール画像
明治36年当時の千歳座(後の相生座)    小林一郎所蔵


 千歳座(後の相生座)のできた日、「収容人員450
人の劇場には、ほとんど人が入れなかった」というエピ
ソードが残されています。(『権堂町史』)

 この大きな芝居小屋ができた明治25年の少し前、
長野の町に、大きな出来事がありました。

 明治21年、長野駅が開業し、長野の町の入口として
長野駅前が発展を始めます。23年には、長野駅と権堂
を結ぶ千歳町の通りが開通しました。
 明治24年、善光寺周辺では大火があり、元善町など
で多くの家屋が被害を受けました。
 
 それまでにも、権堂には芝居小屋があった時期が
あったものの、長くは続きませんでした。
 千歳座(後の相生座)の成功は、長野の町の中心が、
善光寺のすぐ近くから、しだいに南の方へ移っていこう
としていた町の姿を象徴していたのです。

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