昨日、「門前の空き家紹介」について話しました。

メンバーは箱山ふとん店の四代目とこまつやのシェフと
信大建築科ハシラの新井くん、田村くん。
ナノからは清水、増澤。

おおざっぱに言うと、西之門町の若手住民+信大の学生
という構成です。

善光寺お盆縁日で、「行列のできるやきそば屋台」を
出店して以来、なにかと元気な西之門町青年部(仮)と
蔵の改修などを手がけつつ、独自の路線で
まちの中をつきすすむチームハシラです。

去年の暮れ以来、「いい家、紹介してよ!」とお店に来る人や
電話での問い合わせが、月に2〜3件あります。

門前暮らしのすすめプロジェクトの中の
「空き家調査」の反響は大きく、
「門前暮らしのすすめプロジェクト」=「空き家紹介プロジェクト」
と思っている人も少なくないようです。

もともと趣味?でおうち紹介はしていたのですが、
ほとんどが知り合い相手だったので、
ちょっととまどっています。

それで、秋ごろに浮上していた「空き家紹介計画」を
いっちょ具体化して行くかとなったわけです。

ナノとハシラの二者で考えていたとき、
「こまつやさんも空き家紹介やりたいって言ってたよ」
ときいたので、早速こまつやへ。
(近いっていい!)

二月の「西之門町灯明まつり」で
青年部(仮)の存在にしみじみと感動し、
このひとたちともっと何かしたい!
と思っていた矢先でした。

「住民」が「住民」を紹介し、まちを維持していく...
住民が住民の暮らしをゆたかにしていく...

そういったことを共通の価値観として共有しました。

そして「門前暮らしのすすめプロジェクト」は
ナノグラフィカの一事業ではなくなって、
門前地域の住民みんなが行う行動の代名詞になっていく...

胸がじーんと熱くなるイメージのひろがりです。

(たまみ記す)













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「長野・門前暮らしのすすめプロジェクト」のスタッフの毎日を綴る日記です。
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