9月26日(日)、24年ぶりとなる東町の武井神社の御柱祭が
盛大に行われました。
 御柱祭といえば、やはり諏訪の諏訪大社です。でも、この門前町
でも御柱祭を行うのは、武井神社もまた諏訪の神である健御名方命
(たけみなかたのみこと)をおまつりしているからです。

 なぜ24年ぶりだったかというと、この善光寺の門前町では
4つの神社が6年に1度(7年目ごとに1度)持ち回りで御柱祭を
おこなっているからです。4社×6年=24年というわけです。
 その順番は湯福神社、水内大社(城山県社)、妻科神社、武井神社の
順です。しかし、事情で延期されることがあれば、1つの神社に
まわってくる間隔は24年よりさらに開いてしまいます。

 写真は、6年前(2004年10月3日)の妻科神社の御柱祭
です。あの日は、強い雨が降っていて、とても肌寒い日でした。
今回の武井神社の御柱祭は、晴れてよかったですね。でも6年前は
雨だったからこそ、私には鮮明な記憶が残っているのかもしれません。

mukashi031.jpg

 長らく更新をお休みしていましたので、久しぶりの更新です。
今後ともよろしくお願いいたします。

小林竜太郎の門前町・昔ものがたり

長野郷土史研究会青年部/光竜堂代表の小林竜太郎さんが、知ると門前生活が面白くなる歴史トピックスをご紹介。
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