権堂アーケードの西端近くを少し南に入った場所に
かつて呉服問屋だった建物があります。
母屋、蔵、納屋など合わせて4棟が並んでいて、
中に入ると梁や柱の太さ、扉の重さなどから、格式高い家屋だったことが分かります。
open_anzai.jpg

空き家となっていたこの建物は
編集者やデザイナーなど8人の個人事業主が入居、
デリや料理教室なども併設し、
パブリックスペース「OPEN」として間もなく始動します。
各種媒体から取材を受けており、僕が立ち寄った日もフリーペーパーの取材中でした。
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運営母体のLLP OPENの代表は、
映像と文章の作家事務所・株式会社ジョッガの代表取締役で、
わが心の師匠、長峯亘氏。
(弟子入りは断られ済み、写真中央赤ジャンの人物)
(羽根をまとっている女性は気にしないでスルーしてください)

彼の操る言葉、世の中を俯瞰する視点は本当に素晴らしく、
彼のツイートには感心させられっぱなしです。
(@joggaで探してみてください)
わが家の食卓の話題に上ることもしばしば。
夫婦で感嘆の吐息を漏らすこともしばしば。
ジョッガが運営するウェブマガジン「spown」も注目です。

そんな長峯氏が面白いことをしようと考えているんだから、
このスペースが面白くならないわけがない、と僕は思っています。

権堂がどのように変わって行くかは、
長野駅前から善光寺までの中心市街地全体の活性化にとってカギになると思っています。

まぁ、長峯氏は自分たちが楽しければ、自然と人は集まって来るというスタンスですが
ただ、結果として、OPENのオープンが長野の商流を少し変えてくれるんじゃないか、
そう思っています。

尚、今回のリノベーションもMY ROOMの倉石さんが暗躍しております。
駐車場にすべく解体されかけていた古民家を保護し、
お金を生み出す仕組化に成功しました。
一度、わがブログでも倉石さん特集を組もうかしら。

(夫記)

安斎家のフツウな門前生活

子連れで門前に引越してきた一家の暮らしぶりを徒然なるままに綴ります。
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