門前で暮らすと、様々な神社とのかかわりがあります。

湯福神社、妻科神社、武井神社の3つの神社を、
善光寺三鎮守(ぜんこうじさんちんじゅ)、善光寺三社(ぜんこうじさんしゃ)などと言います。
3つの神社の順番に特に序列はありません。

12月現在、宮司さんを通して確認したところ、
湯福神社は15町、妻科神社は16町、武井神社は19町が氏子(うじこ)になっていました。

2つの神社の氏子になっていて、一部、重複している町もあります。また、氏子としての活動をお休みしている町もあります。
順番に序列はありません。


湯福(ゆぶく)神社 15町 
  
新町(しんまち)、伊勢町(いせまち)、元善町(もとよしちょう)、
箱清水(はこしみず)、深田町(ふかだまち)、御幸町(みゆきちょう)、
東之門町(ひがしのもんちょう)、往生地(おうじょうじ)、狐池(きつねいけ)、
花咲町(はなさきちょう)、桜枝町(さくらえちょう)、上西之門町(かみにしのもんちょう)、
西之門町(にしのもんちょう)、立町(たつまち)、横沢町(よこさわちょう)

※深田町と御幸町は、住所表記(住民票)や区の活動では箱清水に属しています。


妻科(つましな)神社 16町 

妻科(つましな)、大門町(だいもんちょう)、栄町(さかえちょう)、若松町(わかまつちょう)、
西町上(にしまちかみ)、西町南(にしまちみなみ)、長門町(ながとちょう)、
旭町(あさひまち)、諏訪町(すわちょう)、西後町(にしごちょう)、県町(あがたまち)、
南県町(みなみあがたまち)、新田町(しんでんちょう)、北石堂町(きたいしどうちょう)、
南石堂町(みなみいしどうちょう)、末広町(すえひろちょう)

※西町上と西町南は、住所表記(住民票)の上では、西町となっています。


武井(たけい)神社 19町

東町(ひがしまち)、東之門町(ひがしのもんちょう)、伊勢町(いせまち)、横町(よこまち)、
岩石町(がんぜきちょう)、大門町(だいもんちょう)、東後町(ひがしごちょう)、
権堂町(ごんどうちょう)、東鶴賀町(ひがしつるがまち)、西鶴賀町(にしつるがまち)、
柳町(やなぎまち)、田町(たまち)、上千歳町(かみちとせまち)、南千歳町(みなみちとせまち)、
問御所町(といごしょまち)、緑町(みどりちょう)、居町(いまち)、七瀬町(ななせまち)、
鶴賀七瀬(つるがななせ)

※早苗町(さなえちょう)という住所表記の場所は、緑町、東鶴賀町、西鶴賀町の一部に含まれます。
※鶴賀七瀬は、区の活動では七瀬南部(ななせなんぶ)、七瀬中町(ななせなかまち)の2つに分かれています。
※住民票に、七瀬、七瀬南部、七瀬中町は存在せず、大字鶴賀のみの表記です、(居町の一部でも)


また、湯福・妻科・武井神社のすべての氏子町は、同時に、
健御名方富命彦神別神社(たけみなかたとみのみこと ひこかみわけじんじゃ)の氏子町にもなっています。
城山にあるこの神社は、城山県社(じょうやまけんしゃ)、水内大社(みのちたいしゃ)などとも呼ばれています。

この4つの神社は、いずれも諏訪の神をまつり、持ち回りで、諏訪大社と同じ7年目ごと(6年ごと)に御柱祭をおこないます。

武井神社→湯福神社→健御名方富命彦神別神社→妻科神社→

の順番です。
最近の御柱祭は、2016年に湯福神社で行われました。次回は、2022年に、健御名方富命彦神別神社で行われる予定です。



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