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毎月善光寺門前で行っている、空き見学会。
2時間位かけてまち歩きをしながら、実施に空き家の中まで入って
今までの使われ方や、こんな人がこれから使ったらおもしろいよね
と言った事を一緒に見聞きして体験します。
今年はこれを、山の中や川の近くでもしてみたいと思います。
(思うだけで、やれるかどうかは別ですが。)
例えば鬼無里、小川村、飯綱、戸隠、信濃町あたりのエリア。
さすがに歩いてはいけないので、マイクロバスに乗り合っての日帰りツアー。
空き家を見て妄想するのは、今までと変わらずツアーでのメインイベントですが
ごはんを食べたり、川に入ったり、お店に立ち寄ったりしても楽しそう。

土曜日10:00~16:00開催
現地、昼食事付
現地案内人(住民、オーナー、事業者)
物件案内人(不動産業者、建築士、工務店さん)
参加費\3,000、人員15人
企画運営のお手伝いして頂ける方募集。
運営費用は、クラウドファンディングで募集。
国内旅行業試験の申込忘れてしまったので、資格者求む。

倉石

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先日TVを流し見していたら、熊本地震の際、建物被害が地盤によって大きく違ったことを放映していました。田んぼの埋立地や、地名にさんずいが付いた所は地盤が弱いのは昔からよく聞いていましたが、ここでは国土地理院で「土地条件図」という見やすくわかりやすいデータが提供されていることが紹介されていました。普段見慣れた住宅地図が色分けされていて、土地の自然条件や利用条件が示されているものです。今は道や建物になっているところが、元々は川が流れていたところでそこを埋め立てたものであったり、水や砂が流れ込んで堆積していた場所であったりしたことが一目でわかります。残念ながら長野市のデータはまだ見られませんでしたが、まちを歩いたり、まちを見立てたりしている時に想い描いている土地のイメージにしっくりとはまっている気がしています。また機会があれば細かく見てみたいと思います。

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毎年、春先のこの時期は「冬バテ」をします。
温かくなって陽気が良くなると、体の力が抜けてくるようです。
厳しい寒さに耐えてきた疲れが体から抜け出てきて、何ともだるくて眠いです。
元々眠ることは大好きなので、春の惰眠はとても幸せです。

睡眠と言えば、ひとつ僕の特技があります。
それは、夢の中でいろいろ自由にできることです。
自由に動いたり、行動したりできます。
あっちの方向に進んで行きたいと思えば、進んでいく事ができます。
或いは、同じ夢を何度も見る事もできます。
この先に、いつもの街並があると思って進むとその景色に行けます。

夢の世界に出てくる商店街、ガードレール、倉庫、路地。
長野に帰ってきて、まちを歩いていて
その景色がバッと思い出される瞬間が、何度かあります。
それは、小さいころに見た、遊んだ街の風景でした。
スケール感はずいぶんと違くて、狭い範囲のさもない風景ですが
夢に出てくるのは、大きくて賑やかで探検に出かけるようなスリルがあります。
小さい頃の景色だとわかってまた夢の世界に入っていくのも、楽しいです。

ついでですが、夢でよく出くわすパターンもあります。
マトリックスのように、自由に空を飛べるパターン。
人を殺してしまって、逃げるパターン。
レポートが間に合わなくて、単位を落としそうになるパターン。
ハンドルを握って運転しているけど、車だけが先に進んでしまうパターン。
歩いても歩いても、足が重くて持ち上がらず進めないパターン。
などなど。

夢の世界は、結構好きです。
最近は、人を殺してしまうパターンを見ました。
このパターンは、夢占いでは代償夢、吉夢で「今の現状を変えたい」とのことです。
今まで見た時も、わりと良い感じで新しいことに進んだ気がします
そろそろまた、新しい事もしてみたいと思っています。

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80年位経ったような古い空き家を紹介する時、

ゲストハウスや雑貨屋さんがイメージに浮かぶこと多い

またそんな風にリノベした時は、元からあったかのようにしっくりきて居心地がいい。

でも中には、いくらイメージを説明してもまったく見えてこない人達もいる。

これは今まで住居だっただから、お店になんか使えるわけがないじゃないかと。

 

先日あるレトロな空き家の中を始めて見せて頂いた時の話。

今は別のところに住んでいるオーナーさん

そのオーナーさんが当時子供だった頃は

8人の家族ここで一緒に住んでいたとのこと。

障子を開ければすぐ店先という小さい部屋が、

居間であり通路であり寝室あっという

家族の他に住み込みで働く小僧さん女中さん達。

更に親戚の人達も奥に住んでいたそうであるが、

それがどこも当たり前だったそうである

 

オーナーさんは「ここが私の我が家」なんだと言っている

だけど広さや使い勝手からすればお店のほうが主の建物であったと思える。

というには開けっぴろげだし、同居人との関係もゆるい。

同じ建物なのに「家」と見てみたりそうでなかったり

 

リノベした建物に名前を付ける時にも気になるところなので、

改めて」や「住まい」にまつわる言葉の意味を調べてみました

Home 家、我が家、家庭、地元

House 住宅、家族、劇場

Residence 居住地、滞在

Stay とどまる、宿泊する

Camp キャンプ、野営、宿営

Room 部屋、場所、集まった人々

 

ちなみにさっきの空き家を見て感じたメージに近い言葉は

「劇場」Houseでした。

使われなくなったオーナーさんのHome

新しく○○ハウスとして使われるといいなと思います。

 

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アパートを借りて一人暮らしを始めたり

ビルのテナントを借りてお店を開いたりする時に

不動産屋さんでハンコを押している「賃貸借契約書」。

この賃貸契約書に書かれている内容は主に「借地借家法」によります。

みなさん関わる事が多いわりに、知らないことが多いようです。

 

例えば

友達から本を借りる時は一言「貸して」ですみます

お金の貸し借り位になると「明日返すね」といったやり取りがでてきます。

これが不動産となると、とても厳しいきまりごとがでてきます。

他の人に貸してはいけない「転貸借禁止」とか、

元あった状態に戻さなくてはいけない「原状回復義務」とか。

生命財産に関わり、高額取引なのでという理由もあります。

建物によって、人によってその使い方が異なり

クレームやトラブルが多いという理由もあります。

 

この法律にもなっている不動産では当たり前のルールを

MYROOMの仲介ではずっと変えてきていました。

「特約」と「重要事項説明」で了承をとって、

個別の合意を結んできました。

そのほうが責任はあるけど

自由でおもしろいリノベーションができるからです。

当たり前にいくつも仲介してきているので軽く見られがちなのですが、

これってすごく特別に確認調整をしてできていることなのです。

「シェアオフィスをやりたい」「セルフリノベをやりたい」

という声が増えてきてとても嬉しいのですが、

こうしたルールも併せてわかりやすく伝えていかなければと思っています。

 

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