とても美しいフォームで写真を撮影する殿方。素敵。
夕方、デスクワークの息抜きに善光寺へ写真を撮影しに行ってきました。
途中で、街並み用の作品を撮影している清水師匠と合流し、
道行く女子高生や観光客、巡礼中の人などを撮影して歩いたり、
モデル探しながら、ぼーっと道行く人を観察したり。
うーん久々に写真をたくさん撮った気がする。
色んな人に関われてなんか面白かったっす。
(はるな記す)
「赤城の山も・・・」と語るシーンの忠治。
9月4日、演劇入門講座の"国定忠治"の自主稽古をしました。
今回は、立ち回り(戦いのシーン)の稽古を徹底してやりました。
あまり役者がそろっていなかったので、スタッフも稽古に参加。
名女優・たまさんの、稽古の姿は、まるではじめから役者として
参加しているかのように思えるくらい馴染んでいて、さすがだと思いました。
ちなみに自分も刀を握って参戦しました。何度も忠治に斬り掛かるが、
その度にかわされて、蹴り殺される人の役の代理で、です。
ちょっと格好悪い役ですが、周りから笑いが起きると
「自分ってオイシイ!?」なんて楽しくなるものなんですね。
しかし立ち回りってかなりハード・・・。良い汗かけますね。
(はるな記す)
2010.09.05
新聞に掲載されました:風鈴通り
9月2日の長野市民新聞に風鈴通りのことが掲載されました。
今日は、5回目を数える「北信流講座」でした。
参加者のみなさんはほとんど顔なじみになりました。
和気あいあいと講座は進められております。

前回までの「鶴亀」にひきつづき、
今回は「高砂」という謡曲が教材となりました。
「〜〜〜〜ときつかぜっ(かっこよくとめる)」
このフレーズはどこかで聞いたことがあると思います。
ほかにもたくさんの昔(室町時代なのかな?)のことばが
並んでいるわけですが、どれもきれいなんだな〜。
そんなことをぼんやり思ったりできるのも、
わりとのんびり進む、この講座ならではです。笑。
(あやこ記す)

西之門町のみなさんで集合写真。すごく良い笑顔!
西之門町で、三峰山のお祭が行われました。
お祭と言っても内容は、提灯を飾ったり町の小さな祠に祭壇を作って神主さんに
お祓いをしてもらったり、町内の人が集まって宴会をするというようなもの。
お祭にどんな意味が込められているかは分からないけど、お祭って言葉だけで
なんだか祭り魂がうずくというか・・・ワクワクしちゃいますね!
今年は、祭りにあわせて町の御神輿をだしました。
「昔、酔った勢いで神輿に登ったんだよな〜」なんて、町のおじいちゃんたちが
御神輿を見てしみじみと思い出話をしているのが印象的でした。
逆に青年部の方々のパワフルさやノリが、祭りを活気づけていてとても良かった!
神輿担ぎたいな。西之門町の通りを神輿が練り歩いた日には、おじいちゃんたち
喜ぶんだろうな〜、なんて思うのです。
(はるな記す)